個人開発で最初に悩んだこと

個人開発

個人開発を始めたばかりの頃、いくつかの壁にぶつかりました。

その中でも特に大きかったのは、
「何を作ればいいのか分からない」という点です。

技術的な知識はある程度あっても、

  • どんなサービスを作るべきか
  • 誰に向けたものなのか
  • 需要があるのか

といった部分で悩むことが多くありました。

また、実際に開発を始めても、

  • 途中で方向性がブレる
  • 作り込みすぎて終わらない
  • 公開するタイミングが分からない

といった問題にも直面しました。

今振り返ると、最初から完璧なものを作ろうとしていたことが原因だったと感じています。

現在は考え方を変えて、

  • まずは最低限の機能で作る
  • 早めに公開する
  • 使われ方を見て改善する

という流れを意識するようになりました。

この方法にしてからは、開発のスピードも上がり、
結果的により良いサービスにつながることが増えたと感じています。

これから個人開発を始める方は、
「完璧を目指さない」ことを意識するだけでも、かなり進めやすくなると思います。