個人開発の魅力のひとつは、
「作って終わりではなく、公開後も改善を続けられること」です。
最初に作った段階では、
まだまだ不完全な部分が多くあります。
しかし実際に公開してみることで、
- ユーザーの反応
- 使いづらいポイント
- 想定していなかった使い方
など、多くの気づきを得ることができます。
私自身も、サービスを公開してから何度も修正や改善を行ってきました。
ときには、想定していなかったバグが見つかったり、
使いにくい部分を指摘されたりすることもあります。
ですが、それらを一つひとつ改善していくことで、
サービスの完成度が少しずつ上がっていくのを実感できます。
また、公開しているからこそ、
「ちゃんと動くものを作ろう」という意識も強くなります。
個人開発は一人で完結するものですが、
公開することで初めて「サービス」になります。
これからも、作って終わりではなく、
改善し続けることを前提に開発を進めていきたいと考えています。

