私が個人開発でWebサービスを作ろうと思ったきっかけは、
「自分で作ったものを誰かに使ってもらいたい」と思ったことでした。
仕事ではシステム開発に関わることもありますが、
どうしても仕様や制約が多く、自由に作ることが難しい場面もあります。
一方で個人開発であれば、
- 作りたいものを自由に作れる
- すぐに試せる
- 失敗しても問題ない
という大きなメリットがあります。
最初は小さなツールから始めましたが、
実際に公開してみると、誰かに使ってもらえることの楽しさを実感しました。
また、個人開発を通して、
- 技術力の向上
- 問題解決力
- サービスとしての考え方
など、実務にも役立つスキルが身についてきたと感じています。
もちろん、うまくいかないことも多く、
思ったように使われなかったり、途中で改善が必要になったりすることもあります。
それでも、自分で考えて作り、改善していくプロセスそのものがとても面白く、
今も継続して取り組んでいます。
これから個人開発を始めようと考えている方には、
まずは小さくてもいいので1つ作って公開してみることをおすすめします。

