創作の墓場をこれからどう育てていきたいか

個人開発

創作の墓場は、まだ発展途中のサービスです。
現時点でも基本的な仕組みは少しずつ形になってきていますが、今後さらに育てていきたいと考えています。

特に意識しているのは、「使いやすさ」と「このサービスらしさ」の両立です。

使いやすさだけを追いかければ、一般的なファイル投稿サービスに近づいていきます。
一方で、世界観だけを強くしすぎると、初めての人には分かりづらくなってしまいます。

そのため、今後も以下のような点を少しずつ改善していきたいです。

  • スマホでも使いやすいUI
  • 埋葬から閲覧までの流れの分かりやすさ
  • プレビュー体験の改善
  • 公開範囲や掘り返し仕様の整理

また、単に機能追加をするだけではなく、ユーザーがこのサービスにどんな気持ちで触れるのかも大切にしたいと思っています。

創作物というのは、完成品だけに価値があるわけではありません。
途中で止まったもの、誰にも見せなかったもの、自分の中では意味があるけれど表には出しづらいものにも、ちゃんと居場所があっていいと感じています。

創作の墓場は、そうしたものを優しく受け止められるサービスにしていきたいです。

個人開発なので、一気に大きくすることは難しいかもしれませんが、その分ひとつずつ丁寧に改善できます。
今後も実際に触りながら、少しずつ育てていきたいと思っています。

↓葬送サンプル

使わなかったアイコンデザインの墓 | 創作の墓場
アプリに設定してみたら雰囲気が合わなかったため葬送